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結婚相談所のプロフィールには何を書く?記入例や注意点をご紹介

結婚相談所のプロフィールには何を書く?記入例や注意点をご紹介

結婚相談所に入会すると、まずはプロフィールの作成が第1ステップとしてあります。 

プロフィールの作成は面倒に感じる人も多く、例文を少しいじっただけで済ませる人もいますが、相手にこの人に会いたいと思ってもらえるようにするためにはプロフィールの作成をしっかり作りこんでおくことが重要です。

ここでは、結婚相談所のプロフィール、主に自己PRの書き方について、注意点や内容などについて説明します。

結婚相談所のプロフィールの役割とポイント

結婚相談所のプロフィールの役割とポイント

プロフィールには写真、基本情報、自己PRなどの情報がありますが、いずれも相手に良い印象や興味を持ってもらい、お見合いにつなげるための大切な情報です。

写真

写真は1番先に目に入る情報で、男性女性ともに無意識に重視する傾向にあります。自分の魅力を最大限に引き出した、いわゆる“盛れてる”写真を撮ることが重要です。そのためには、なるべくヘアメイク付きのフォトスタジオで撮影するようにしましょう。 

プロフィールの写真やフォトスタジオの選び方については次の記事で詳しく説明していますので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

結婚相談所の写真はお見合いの数を左右する!良いスタジオの選び方は? 

基本情報

基本情報には、年齢や職業、年収、家族構成などの項目がありますが、この部分については正直に回答していくだけでOKです。嘘を書くと規約に抵触して何らかの罰則がある場合もあるので、必ず正しい情報を書くようにしましょう。

自己PR

プロフィールの中で写真の次に重要なのが自己PR文です。自己PRをなるべく詳しく具体的に記載しておくことで、気の合う相手や希望の相手とのお見合いにつながりやすくなります。 

また、これは自己PRだけではなく婚活全般に言えることですが、「こんな人が良い」など相手にばかり求めるのではなく、自分が相手に何をしてあげられるかを考えて記載することがポイントです。

では、具体的にはどのように記載すれば良いのでしょうか。次からは自己PRの書き方や注意点などについて説明します。

結婚相談所のプロフィール・自己PRに書く内容

結婚相談所のプロフィール・自己PRに書く内容

まずは自己PRに書くべき内容について見ていきましょう。自己PRは基本的に何を書くのも自由ですが、書いた方が良い内容は下記の通りです。

・結婚相談所に入会したきっかけ

・職業について

・趣味や特技、休日の過ごし方について

・性格

・結婚観(どんな家庭を築きたいかなど)                

それでは11つの項目についてどういう風に書けばよいかを説明していきます。

結婚相談所に入会したきっかけ

まずはどういう経緯で婚活を始めたか、結婚相談所に入会したかを簡単に説明しましょう。この項目は結婚に対する真剣度を相手に伝えるためにも重要です。

「親が心配しているから」「将来が不安だから」など、ネガティブな内容ではなく、「気の合う人と楽しい結婚生活を送りたいと思ったから」など、結婚に対して前向きな気持ちを書くようにしましょう。 

職業について

基本情報に職業を記載する場合も多いですが、少し詳しく掘り下げて記載することで相手により安心感を与えることができます。例えば、残業がほとんどないホワイトな職場の場合は、そのように記載しておくことで結婚生活のイメージが沸きやすくなります。 

趣味や特技、休日の過ごし方について

趣味の合う人を希望している場合はここが特にポイントになります。なるべく具体的に書いておくことで、共通の趣味がある方に見つけてもらいやすくなります。 

例えば、「音楽が好きで休日はコンサートに行きます。」だけではなく、どんな音楽が好きなのかまで具体的に記載することで、興味を持ってもらいやすくなります。

ただし、コアな趣味を持っている人は具体的に書きすぎると敬遠されることもありますので、相手に引かれない程度に書くようにしましょう。

また、「料理が得意です」など、あなたと結婚するとメリットがあると思われるようなアピールポイントを記載するのもおすすめです。 

自分の性格などについて

性格が合うかどうかは結婚生活においてかなり重要なので、こちらもなるべく詳しく書いておくようにしましょう。ただし、ネガティブな内容や、自分本位に思われる内容は書かず、なるべく相手に良い印象を持ってもらえる内容にすることがポイントです。 

例えば、「温厚な性格です」「周りからは聞き上手なタイプだと言われます」など、相手が「こんな人となら安心して一緒に過ごせそう」と思ってくれるような書き方にしましょう。

結婚観(どんな家庭を築きたいかなど)

結婚観というと、どんな人と結婚したいかという話になりがちですが、相手の条件を記載するのはおすすめしません。

「一緒にいて笑わせてくれる人が良い」「家事を手伝ってくれる人が良い」など、相手に求めるのではなく、あなたが相手に何をしてあげられるかという視点で考えることが重要です。

後は、「明るく穏やかな家庭を築きたいです」「いくつになっても仲の良い夫婦でいることが理想です」など、結婚に対する前向きな気持ちを記載することで、相手に共感してもらうことができます。

まとめ

以上、結婚相談所のプロフィール、自己PRの書き方などについて説明しました。プロフィールに限らず、相手に求める条件を重視するのではなく、自分が相手に何をしてあげられるかということをメインに考えることで婚活はうまくいきます。