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結婚相談所の会員数が多ければ多いほど良いというのは間違い!

結婚相談所の会員

結婚相談所を選ぶ際のポイントとして、“会員数”は比較的重要視される方は多いと思います。 

結婚相談所の会員は多ければ多いほど、たくさんの中から選べるので良いと思われがちですが、実はそういうわけではありません。

会員数が少なすぎるのは言うまでもなく良くないですが、実は会員数が多すぎるのもデメリットがあるのです。

ここでは、結婚相談所の会員数について、なぜ多すぎるのが良くないのか、最適な人数はどれくらいなのかについてご説明します。

日本仲人協会理事長が、結婚相談所の最適な会員数についてお話しておりますので、まずは動画をご覧ください。

 

結婚相談所の会員数はどのくらいが最適?

まずは結婚相談所の会員数はどのくらいが最適なのかについてご説明します。

会員数が少なすぎると選択肢が狭まる

お見合い文化が根付いていた昔の時代の仲人は、ご近所のネットワークをつなぐ役割をしており、釣書(今でいうプロフィール)は2030件程と少ない会員数で運営していましたが、今は会員数2030人だと少なすぎて結婚相談所として成り立ちません。 

言うまでもありませんが、会員数が少なすぎると、自分に合う相手を見つけられないからです。

会員数が多ければ多い方が良いというのは間違い

大手結婚相談所の場合、会員数が多いことを売りにしているところも多いですが、会員数が多ければ多いほど良いというのは間違いです。

会員数が多いと、自分が相手を探すときに選択肢が広がるので良いように思いますが、逆に考えると、相手側もたくさんの選択肢の中から選ぶことになります。

そうなると、そのたくさんの選択肢の中からあなたを選んでもらえる可能性が低くなるのです。

最適な人数はどのくらい?

日本仲人協会では、結婚相談所の最適な会員数は、男女それぞれ1万人程と考えます。

そのくらいの人数であれば、自分が相手を選ぶときにも選択肢がたくさんあり、相手が選ぶときも選択肢が多すぎることがないので、あなたを選んでもらえる可能性も高まります。

日本仲人協会の会員数は男女合わせて1万人と、最適な会員数には達していませんが、毎月登録数は増えており、右肩上がりに推移しています。また、現在の会員数でも成婚は毎月増えており、業界平均よりも高い成婚率をキープしています。

会員数が最適でも幽霊会員が多いとお見合いが成立しづらい

幽霊会員

結婚相談所の会員の中には、登録しているけど活動していない、いわゆる“幽霊会員”もいるということを頭に入れておかなければなりません。(ここでの幽霊会員は、休止の連絡をせずに活動を休止している会員を指します。)

今は男女ともに結婚相談所に登録している人は働いている場合がほとんどなので、貴重な休みである土日に婚活をする人が多く、だんだん婚活が億劫になってしまう場合も多いです。長期会員はより幽霊会員になりやすい傾向があります。

会員数が最適な人数だとしても、幽霊会員の数が多すぎると、お見合いが成立しづらいというデメリットがあります。

休止の連絡をしていないので、アドバイザーはその幽霊会員も含めてお見合いのマッチングをします。そうすると、なかなかお見合いが決まらないという事態に陥ってしまうのです。

会員数が最適な人数より少なくても、幽霊会員が少ない方がお見合いが成立しやすいので婚活も順調に進みます。

日本仲人協会の結婚相談所では、入会時に「自分が積極的に動かないと結婚できない」ということを会員にお伝えしているので、他の結婚相談所と比べて積極的に婚活する方が多く在籍しています。また、自分が担当する会員を少人数にして手厚いサポートを行っている結婚相談所も多く、幽霊会員も少なくなっています。 

真剣に婚活をして早く結婚したいという方には日本仲人協会の結婚相談所がおすすめです。

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