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婚活アプリやマッチングアプリでうまくいかないときの解決法

うまくいかない

婚活アプリやマッチングアプリを使っても、相手が見つからない、マッチングしても次に繋がらないなど、うまくいかないケースは多々あります。婚活疲れでうつになることも、婚活をやめたいと思うこともあるでしょう。

うまくいかないときにチェックすべき点と解決法、アプリで疲れ果てた、悲しい思いをしたけど、結婚は諦めたくないときに何をしたら良いかについてお伝えします。

まずは男性も女性も写真をチェックしよう

婚活アプリの写真

男女とも、婚活アプリやマッチングアプリでは見た目で判断されますから、写真が重要です。

写真が暗い、笑顔ではない、わざとらしい笑顔、背景が悪い、自撮り、服がヨレヨレのいずれかに該当する場合、マッチングすることは困難です。

また、キャバ嬢やホストの宣材写真のように盛ってあると、出会うことはできたとしても、結婚できるかというと難しいでしょう。

写真の服装を良くする方法

服装のコーディネートに自信がないのなら、マネキン買いがおすすめです。

ただし、20代向けの服を40代が着ていると浮いて見えるので、年齢相応の服を選びましょう。40代女性がミニスカートをはいていたら、男性は遠慮したい気持ちが出てきてしまいます。

また、似合っていない服、サイズが合っていない服は好ましくありません。必ず試着して購入するようにしましょう。

綺麗な写真はプロに依頼するのがおすすめ

最も簡単に綺麗な写真が手に入るおすすめの方法は、プロに撮影を依頼することです。

高いと思われがちですが、安いところを探せば1万円を切る価格で依頼することもできます。

プロに撮影を依頼することが難しければ、人を撮影するのが上手な友人や知人に撮影をお願いしましょう。くれぐれも自撮りは避けるようにしてください。

プロフィールをチェックしよう

男性で年収390万円なら年収400万円と書いても、ほとんど問題になりません。同様に身長も169cmなら170cmと書いた方が良いでしょう。

女性の立場からすると、詳細な男性の年収と身長を知りたいのではなく、どのくらいなのか知りたいだけですから、細かく書いても意味がありません。むしろ、詳細に書いてしまうと細かい性格そうで避けたいと感じてしまうかもしれません。

また、自己紹介の文章も大切です。「会ってみたい」「デートしたい」と思わせるような文章にしましょう。

使っているアプリをチェックしよう

婚活で使用するアプリの特性をチェックすることが大切です。

アプリの年齢層は?

アプリによって年齢層が異なります。

例えば、30代男性が多いアプリに、20代女性が登録すれば20代女性というだけでモテます。逆に30代男性が多いアプリに40代女性が登録しても、出会いは期待できません。

言い方は悪いのですが、需要と供給の関係が男女の出会いにもあります。結婚したい男性が多く、女性があまりいない地方では、女性を大切にしてくれます。ただし、跡取りを望んでいるケースもあるため、注意が必要です。

自分と同じ年代が集まっているか、需要が多いのに供給が少なくなっているアプリを選ぶようにしましょう。

アプリの目的は婚活?

婚活メインのアプリもあれば、出会いメインのアプリもあります。出会いメインのアプリは遊び(ヤリモク)や恋愛が目的になるため、出会ったとしても結婚できるかというと微妙です。

家電量販店でスマホが欲しいのに、洗濯機のコーナーでスマホを探しているような感じです。洗濯機のコーナーで探している限り(恋愛や遊び目的のアプリ)欲しいスマホ(結婚相手)は見つかりません。

いつまでもうまくいかない方法は辞める

23年もアプリで婚活をしているのに結婚できていないのなら、今使っているアプリで結婚できる可能性は低いと言わざるを得ません。

別の婚活アプリにするか、結婚相談所に切り替えて婚活を進めるようにしましょう。

アプリの使い方や条件などを確認しよう

アプリの使い方

婚活がスムーズになるようにアプリの使い方や条件もチェックしてみましょう。

条件が高望みになっていませんか?

「年収600万円以上」女性にとっては、このくらい収入を得ている男性は多いと考えているかもしれませんが、30代男性で年収600万円の方は23%しかいません。50人に1人いるかどうかのレベルです。

国税庁の調査によると、令和元年の平均給与は436万円、男性540万円、女性296万円です。年齢層別の男性の平均給与は3034470万円、3539529万円、4044582万円です。

メーカーが作っていないスペックのスマホや洗濯機をいくら探しても見つからないように、現実をみて高望みしていないか確認するようにしましょう。

昔の経験を引きずっていませんか?

学生の頃はモテたから、今もモテるはず。と考えているのなら、まず上手くいきません。

近年は共働き世帯が増えていますから、男女共に家事ができない人と恋愛できても結婚はできないように、恋愛に求める価値観と結婚に求める価値観は異なるからです。

婚活アプリで婚活がうまくいっていないのであれば、昔の経験が婚活の邪魔をしているので、一度リセットして謙虚な気持ちで婚活をしてみましょう。

プロフィールだけで判断していませんか?

本当は性格や年収がいいのにアピールが下手で、プロフィールを上手く書けない男性や女性がいらっしゃいます。

プロフィールだけで判断するのではなく、メッセージのやり取りをして判断しても遅くはありません。

メッセージのやり取りでうまくいかないのなら

アプリでメッセージのやり取りが上手な異性は、すぐに相手を見つけて退会しています。

また、仕事が忙しくてタイミングを逃す、メッセージの返信がもらえないケースが多いなら、アプリでの婚活は難しいです。

気持ちがうつになって婚活をやめたくなる前に、婚活アプリやマッチングアプリは自分に向いていないと考えて、別の手段、婚活パーティや仲人型の結婚相談所に切り替えて活動することをおすすめします。

婚活アプリやマッチングアプリに疲れた、やめたいと思ったら

婚活アプリやマッチングアプリを使っていてうまくいかない方は、仲人型の結婚相談所に切り替えて婚活するのが結婚への一番の近道といえます。

高望みしていないと思っていても、客観的な判断ができずうまくいかないで悩んでいる方のように、自分だけの力では婚活が思うように進まず結婚できないからです。

結婚相談所は最後の砦だから、ちょっとまだ遠慮したいと思う方もいらっしゃいますが、真剣にかつ短期間で結婚したい30代、40代の方だけではなく20代の方も仲人型の結婚相談所を利用しています。

また、婚活をやめたい、疲れたと思っていても、心の底では結婚を諦めたくない方にとっても仲人型の結婚相談所がおすすめです。

なお、結婚相談所にはデータマッチング型と仲人型がありますが、婚活アプリやマッチングアプリはデータマッチング型に近いため、仲人型の結婚相談所をおすすめします。

日本仲人協会の結婚相談所は仲人型であり、低価格で入会することができます。婚活がうまくいかないと感じているのなら、お気軽にお問い合わせください。

日本仲人協会理事長 中西 圭司

“幸せな結婚をしてもらいたい”というこの一点で、「仲人士」は時には厳しいことを言うこともあります。お見合い会員のあなたも、相手に希望を出すばかりでなく、自分は相手に何をしてあげられるかを考えることも大切なことです。日本仲人協会は“そろそろ結婚したい”と願うあなたを全面的に応援します!