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息子や娘が結婚しない、結婚できない原因と対策

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息子や娘に早く結婚してほしいけれども、30代になったのに結婚相手の影も形もない、息子や娘が結婚できるのだろうか?

ご子息、ご息女の将来に不安になっている悩みをもつ親御様が多くいらっしゃいます。そこで、結婚しない、結婚できない原因と対策についてお伝えいたします。

30代の息子・娘が結婚しない原因は?

30代の息子・娘が結婚しない原因

息子の収入が少なく結婚できない

共働き世帯が増えたとはいえ結婚相手を探すとき、女性は男性の収入を考えることが一般的です。年齢相応の収入が見込めない、一定の収入が得られる仕事に就いていないと、息子さんが結婚できる可能性はかなり低いと言わざるを得ません。

安定した収入が得られない、税込み年収が300万円未満であるのであれば、結婚相手を探す前に転職や就職することが先決です。

一方、それなりの収入があるのに、自分の「年収が少なすぎるから結婚できない」と勘違いしている息子さんもいらっしゃいます。

国税庁の令和元年度民間給与実態統計調査結果によると、3034歳男性の平均年収は470万円です。「自分でも結婚できる」という認識に変化させるには、統計結果と息子さんの収入を比較してみると良いでしょう。

また、結婚相談所に登録して早く結婚したいけれども、費用が捻出できなくて立ち止まっているのなら、大手結婚相談所よりも低価格でサービスを提供している日本仲人協会の結婚相談所をすすめてみましょう。

一生独身を選ぶ娘

あえて言葉にしないけれども、独身でいいと考えている娘さんも増えています。

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、1834歳の未婚女性が結婚せず仕事を一生続けるとした割合は19877.1%でしたが、2015年の調査では21%と上昇しています。

「結婚だけが人生じゃないわよ」「結婚よりも好きな仕事ができるようになりなさい」このような言葉を小学生のときから娘さんに言っていたとしたら、娘さんは独身でもいいと思ってしまうかもしれません。

結婚に対して後ろ向きな娘さんを結婚させるのは至難の業ですが「結婚は楽しいわよ」「子育てはやりがいがあるわよ」と結婚や結婚後の生活に対してポジティブな言葉をかけることで、結婚に対する意識が徐々に変化していきます。

30代になったのに結婚しないのが心配で、つい強い口調で結婚を催促してしまう方がいらっしゃいます。お気持ちはわかりますが「結婚しない宣言」を出されてしまいますから、結婚の催促ではなく結婚生活の楽しさや良さをアピールするようにしましょう。

親に反対され諦めた結婚

息子さんや娘さんの連れてきた交際中のお相手をみて、親御さんが結婚に反対してしまうこともあります。

現在の結婚適齢期といわれている30代は出会いそのものが少なく社会情勢も変化しているのに「あの子は○○だからダメ。もっと(収入が)良い人がいるでしょ」と親御さんの価値観で判断をしてしまい結婚のハードルを上げていることがあるのです。

一度ハードルを上げてしまうと、お相手を探す条件を厳しくしてしまい、結婚が遠のきます。

さらに何気ない「探せばいるでしょ」といったような一言で、前向きだった結婚が一気に後ろ向きになってしまい諦めて結婚しない、結婚できない状況へと陥ってしまうのも見逃せません。

しかし、内心では結婚したい、結婚を諦めたくないと思っているはずです。

それならば承諾を得て子供の結婚相手を親が探すという手段があります。

また、結婚適齢期である30代は仕事が忙しくお相手を探す時間的余裕は限られていますから、子供にあう結婚相手を親が探すことも子供に受け入れられやすいといえます。

結婚相手を見つけられないのなら

結婚相手を見つけられない場合

20年前、30年前から社会の価値観が変化しているように、結婚を取り巻く環境も大きく変わりました。

結婚のお相手を探すのにインターネットを使うのは当たり前の世の中になり、最初から結婚相談所に登録して、結婚相談所のデータベースに登録された結婚希望者の中から条件に合う方をパソコンで探すことが普通に行われるようになってきました。

親が結婚相談所の仲人になりお相手を探す

結婚を希望する本人であれば、結婚相談所に登録しパソコンやスマホを使ってお相手を探したり、結婚相談所に登録をしたりすることができますが、親が子供のお相手を探すとなると簡単にはいきません。

一般的には結婚相談所に息子さんや娘さんと一緒に行って、親の希望を伝えることになりますが、誤解や要望が伝わらないケースもあり、なかなかスムーズに進まないものです。

そこで、親が仲人になり結婚相談所を開設しお相手を探す方法をおすすめします。

仲人になれば仲人協会のデータベースにアクセスし、息子さんや娘さんが幸せな結婚生活が送れそうなお相手をご自身の考えた条件で探すことができますし、勉強会で結婚を取り巻く現状や結婚できるように促す方法などを知ることもできます。

息子さんや娘さんが結婚できない原因がはっきりとわかってきますから、問題を修正して結婚できる可能性が高まります。

さらに、息子さんや娘さん自身もお相手を探すこともできますから、親子で婚活を進めることができます。

また、日本仲人協会であれば結婚相談所を開業する費用も低額であり、開設後も継続サポートがあるため、安心して始めることができます。

詳しくは下記を御覧ください。

日本仲人協会の仲人について調べてみる

日本仲人協会に登録してみる

仲人になり結婚相談所を開設するのが難しいのなら、息子さん娘さんに日本仲人協会に登録するよう促してみましょう。

日本仲人協会の結婚相談所であれば、結婚が望めない条件を出したら「この条件では結婚はできません」と伝えてくれます。現実を見据えた結婚のお相手を探すことになるので、結婚できる可能性が高まります。

なお、日本仲人協会以外の結婚相談所に結婚を望めないと思われる条件を出すと「範囲を広げて探してみましょう」といった具合に伝え結婚できそうな雰囲気を出し、婚活期間を長くしようとするだけで結婚に結びつかないこともあります。

疎遠にならないためにも、息子・娘の意見を聞くことが一番

結婚しない、結婚できない、独身を続ける理由は人それぞれです。
親として子供に結婚して欲しいと願っていることを伝えつつ、結婚や婚活について、どう考えているのか聞くことが親として最初にするべきことです。

無理にすすめると親子喧嘩をしてしまい親子関係が疎遠になることもありますから、将来の幸せな生活のためにも結婚について家族でよく話し合い、婚活をすすめていきましょう。

日本仲人協会理事長 中西 圭司

“幸せな結婚をしてもらいたい”というこの一点で、「仲人士」は時には厳しいことを言うこともあります。お見合い会員のあなたも、相手に希望を出すばかりでなく、自分は相手に何をしてあげられるかを考えることも大切なことです。日本仲人協会は“そろそろ結婚したい”と願うあなたを全面的に応援します!