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お見合いがうまくいかない男性必見!会話に困らないお見合いトーク術

お見合いがうまくいかない男性必見!会話に困らないお見合いトーク術

結婚相談所のお見合いで、「一生懸命会話したつもりなのに、なぜか次につながらない…」「そもそも何を話して良いか分からずに困っている…」という方は多いのではないでしょうか。 

話下手だから、お見合いでうまく会話を盛り上げるのは無理だと思っている人もいるかと思いますが、決してそういうことはありません。

お見合いでは、相手にいかに好印象を持ってもらうかが重要ですので、会話が苦手でも気にする必要はありません。お見合いトークの基本的なルールに従って、落ち着いて話せば、会話は自然と盛り上がります。

ここでは、会話が苦手な男性のためのお見合いトーク術をご紹介したいと思います。

お見合いの会話の基本的な流れ

お見合いの会話の基本的な流れ

まずはお見合いでの会話の基本的な流れを押さえておきましょう。この流れに沿って進めていくだけでも、スムーズに会話をすることができるようになりますので、ぜひ実践してみてください。

挨拶

お見合い相手と無事に会うことができたら、まずは挨拶です。第一印象は初めの3秒で決まるとよく言われますが、それほど初めの挨拶は重要ということです。 

初めで良くない印象を与えてしまうと、マイナスからのスタートになり、そこから挽回していかなければなりません。挨拶は笑顔ではきはきと、相手の目をしっかり見てするようにしましょう。相手も緊張していると思いますので、笑顔を見せることで安心感を与えることができます。

挨拶の言葉は、無難に「初めまして。○○です。今日は宜しくお願いします。」などで良いかと思いますが、遠方から来られている相手などに対しては、「遠いところお越しいただいてありがとうございます。」など、感謝の気持ちを伝えるとより好印象を持ってもらえます。 

会話のとっかかり

「挨拶をした後に何を話せば良いか分からず沈黙してしまう」というお話をよく聞きますが、会話のとっかかりは、天気の話などの鉄板の話題でOKです。 

「今日は暑いですね。」や「ここまでどうやって来られましたか?」など、相手が気軽に返事をしやすい話題で会話のきっかけを作りましょう。

また、慣れてくれば相手の印象を伝えるのも良いと思います。そういう場合は、「素敵なワンピースですね。すごく似合ってます。」など、服装を褒めるのが無難です。顔のことやスタイルのことなど、踏み込みすぎると相手が不快に思ってしまうこともあります。

プロフィールに触れる

場が温まったら、いよいよ本格的なお見合いトークです。お見合いトークの基本は、相手のプロフィールをあらかじめ把握しておき、それに沿って話を広げていくことです。 

相手の情報を何も知らないままお見合いに臨むと、何を話せば良いか分からず、会話に困ってしまいます。相手のプロフィールを頭に入れておくことで、会話が広げやすくなります。

「ご出身は○○なんですね。僕も仕事で○○に行くことがあるんですよ。」

「学生時代はテニスをされていたんですよね。僕もしていました。」

など、なるべく共通点のある話題に触れるようにしましょう。そうすることで、話が盛り上がりやすくなります。

このとき、淡々とした質問ばかりで面接のようにならないように気をつけましょう。一つ質問したら、相手の答えをしっかり聞き、感想を言ったり深掘りしたりすることで話が自然に広がります。

また、自分の話ばかりになったり自慢話をしたりするのはNGです。お見合いで自分をよく見せようと思う気持ちは分かりますが、女性は自慢話があまり好きではありません。表面的には「すごいですね!」と言ってくれていても、内心は「どうでもいい…」と思っている場合が往々にしてあります。

自慢話にならないように自分のことを話し、なるべく女性が気持ちよく話せるように聞き役に回るのが無難です。

お見合いの場ではNGな話題

お見合いの場ではNGな話題

女性が引いてしまうような質問や話題を振って、お見合いがうまくいかないという男性は結構多いです。自分では普通のことと思っていても、女性側からすると不快に思うことがあります。

「家事は得意ですか?」

結婚相手を探すのだから、家事ができるか聞くのは普通じゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、女性からすると「家政婦を探しているのか?」と思ってしまいます。 

特に最近は共働きの家庭が増えているので、家事分担は当たり前です。その中でこのような質問をされると、家事を押し付けられそうで嫌な気持ちになるのは当然です。

「今まで何人の方とお見合い(お付き合い)してきましたか?」

こういう踏み込んだ質問は女性から嫌がられることが多いです。話の流れで聞くのならまだしも、あえて質問することはやめましょう。 

「共働きでお願いしたいのですが」

これも結婚相手を探しているなら聞きたい質問だと思いますが、最初のお見合いでするような話ではありません。女性が共働きで考えていたとしても、相手から改めて言われると、強要されているようで不快に思います。男性からすると、女性から「専業主婦になりたいのですが」と言われているようなものです。

「なぜ今まで結婚しなかったのですか?」

悪気なく聞いてしまう人も多いですが、人によってはデリケートな問題です。家庭の事情だったり、病気をしていたりと話しづらい理由であることも考えられるので、このような質問はしないようにしましょう。

 

以上のように、プライベートに踏み込んだ話題や、結婚の条件などをお見合いの場で出すのはNGです。お見合いはあくまで相手とフィーリングが合うかを見極める場です。条件も重要ですが、まずは相手としっかりコミュニケーションをとり、気が合うかどうかを見ることが大切です。

お見合いトークで使いたい小ワザ集

お見合いトークで使いたい小ワザ集

お見合いトークで会話を盛り上げ、女性に好印象を持ってもらうためには、ちょっとしたコツがあります。

女性の話に興味を持ち、共感する

女性は相手に共感してもらえると嬉しく感じます。どんな話でも興味を持って聞き、しっかり共感することで、好印象を持ってもらいやすくなります。そのためには、女性のプロフィールを事前に確認し、趣味などについてちょっとでも予習しておくことがポイントです。 

心から褒める

女性を褒めるのは照れくさくて苦手だという人は多いと思います。あからさまにお世辞だと分かる褒め方は逆に不快感を与えますが、心から思った褒め言葉は、ほとんどの女性は喜んでくれます。相手に良い印象を持ったら、素直に口に出してみましょう。 

失敗談をうまく使う

恥ずかしい思いをした失敗談は、親しみやすく感じますし笑いにもつながります。あまり重い失敗談や、汚い話は相手が不快になってしまうので、「子どもの頃自転車で田んぼに突っ込んだ」とか「出かけたら靴下が左右まったく違う柄だった」など、可愛らしいエピソードにしましょう。 

唐突に話題を変えたりぶった切るのはNG

「お見合いのときにこういう話をしよう」とあらかじめ考えていると、そのことで頭がいっぱいになり、話をぶった切ってしまったり、唐突に話題を変えてしまったりする人は意外と多いです。話を準備しておくことは大切ですが、話の流れも大切にして、あくまで自然に会話が進むようにしましょう。 

まとめ

以上、お見合いで実践してほしいお見合いトーク術について説明しました。お見合いの会話に困っている人は、ぜひ取り入れてみてください。ただし、最初からうまくいくとは限りませんので、場数を踏んで慣れていきましょう。

日本仲人協会の結婚相談所では、担当アドバイザーが親身にあなたの相談にのり、あなたの婚活をサポートします。男性アドバイザーも多数在籍しておりますので、「今の結婚相談所でうまくいっていない…」「あまりアドバイスをもらえない…」という方は、ぜひ日本仲人協会にご相談ください。

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